ABOUT US 当院について
FEATURE ー5つの柱ー
病気やケガを診断して、薬、処置、手術、入院管理などで状態を改善することです。ただ単に病名をつけて治療するだけではなく、苦痛を減らし、その子がその子らしく過ごせる状態に戻すことまで含みます。たとえ完治できない病気でも、症状を和らげたり、生活の質を上げられるよう努めていきます。
治療だけではなく予防・早期発見・健康管理まで含むことが動物病院の役割です。
ワクチンや寄生虫予防だけでなく、健康診断、歯科、体重管理、食事、生活環境の見直し、早期発見まで多岐にわたります。病気になってからではなく、病気になる前や悪化する前に関わること、つまり、“失ってから取り戻す”のではなく、“失わないようにする”医療。これも当院にとってとても重要な役割です。
ワクチンや寄生虫予防だけでなく、健康診断、歯科、体重管理、食事、生活環境の見直し、早期発見まで多岐にわたります。病気になってからではなく、病気になる前や悪化する前に関わること、つまり、“失ってから取り戻す”のではなく、“失わないようにする”医療。これも当院にとってとても重要な役割です。
ご家族が理解して、納得して、その後の行動につなげられる形にする。
例えば獣医師側では、「腎臓の数値が悪い」「心雑音がある」「体重を落とした方がいい」と分かっていても、それを専門用語のまま説明しただけでは、ご家族の中では行動に変わらないことがあります。
ですから、「医療情報をご家族の生活の中で使える情報にすること」が重要であると考えています。
例えば獣医師側では、「腎臓の数値が悪い」「心雑音がある」「体重を落とした方がいい」と分かっていても、それを専門用語のまま説明しただけでは、ご家族の中では行動に変わらないことがあります。
ですから、「医療情報をご家族の生活の中で使える情報にすること」が重要であると考えています。
例えば高齢動物の手術、抗がん剤、入院、積極治療、在宅ケア、看取りなどでは、医学的にできることが必ずしも、ご家族にとって最善とは限りません。ですから、獣医師が選択肢と見通しを示した上で、その子の性格、年齢、ご家族の生活、費用、通院負担、何を大切にしたいかまで含めて、ご家族にとっての答えを一緒に探していきます。
治療そのものよりも長い時間軸です。慢性疾患、介護、投薬、通院、食事管理、終末期のように、すぐには終わらない問題を抱えているときにも、当院が継続して関わっていきます。ご家族が「これで合っているのかな」と不安になったときに相談できたり、状況に合わせて治療や生活を調整したりする。つまり、病気を治療するだけではなく、その病気と暮らしていく時間を支えていきます。
私たちは「病気を診る場所」ではなく、「その動物の一生を支える場所」でありたいと思っています。そして、犬猫とそのご家族ができるだけ長く、安心して幸せに暮らせるよう支えていく。これが澤動物病院神奈川動物医療センターの目指す姿です。
DIRECTOR 院長挨拶
院長 澤 慎太郎 SAWA SHINTARO
- 所有資格
- ■日本小動物認定獣医師協会認定医
- ■アメリカ獣医救命救急専門学会認定獣医心肺蘇生修了
- ■ロイヤルカナン栄養管理アドバイザー
- ■ヒルズ公式フードアドバイザー
- 所属
- ■麻布大学小動物外科研究室研究生(2019-2022)
- ■日本獣医麻酔外科学会
- ■日本獣医がん学会
- ■動物臨床医学会
獣医療は日々進化していますが、最新の技術が必ずしも最善とは限りません。当院が重きを置くのは、動物と飼い主様に最適な医療とサービスを提供することです。そのために、ご家族に対してはもちろん、スタッフ間でも思いやりを持った対応を徹底し、安心して相談できる環境を整えています。また、知識・技術・設備の向上に努め、地域の病院や公共機関と連携を強化。動物と飼い主様に最適な治療の選択肢を提供し、未来へつながる獣医療を築いてまいります。
副院長 澤 康二郎 SAWA KOJIRO
- 所有資格
- ■日本動物病院協会獣医外科認定医(農林水産大臣指定、日本獣医師会認証資格)
- ■日本動物病院協会獣医総合臨床認定医(農林水産大臣指定、日本獣医師会認証資格)
- ■動物臨床医学会獣医総合臨床認定医(農林水産大臣指定、日本獣医師会認証資格)
- ■日本小動物認定獣医師協会認定医
- ■アメリカ獣医救命救急専門学会認定獣医心肺蘇生修了
- ■ROYAL CANIN認定栄養管理アドバイザー
- ■Hill’s公式フードアドバイザー
- ■特定化学物質及び四アルキル鉛等作業主任者
- 業績
- 最優秀研究発表賞受賞(2016年第37回動物臨床医学会年次大会腫瘍分科会)
A Case of Dog with Lung Lobe Torsion Suspected to Be Related to Tracheal Collapse
J Anim Clin Med 2024; 33(1): 16-20
Kojiro Sawa, Shintaro Sawa, Terukatsu Washinuma, Kunihiko Sawa. 気管虚脱の関与が疑われた肺葉捻転の犬の1例- J Anim Clin Med 2020; 29(2): 74-77
Kojiro Sawa, Shintaro Sawa, Kunihiko Sawa.術後メトロノミック療法を実施した乳腺癌臨床病期分類ステージⅢの猫の3例 Case of a Cat with an Asymtomatic Non-Neoplastic True Pancreatic Cyst
J Anim Clin Med 2018; 27(2): 73-76
Kojiro Sawa, Shintaro Sawa, Kunihiko Sawa. 無症候性非腫瘍性膵真性嚢胞の猫の1例A Case of Unilocular Cystic Renal Cell Carcinoma Mimicking Simple Renal Cyst
J Anim Clin Med 2017; 26(1): 24-28
Kojiro Sawa, Shintaro Sawa, Kunihiko Sawa. 単純性腎嚢胞との鑑別が困難であった単房性嚢胞状腎細胞癌の犬の1例
- 所属
- ■日本獣医麻酔外科学会
- ■日本獣医循環器学会
- ■動物臨床医学会
-
獣医師 福永 未菜 FUKUNAGA MINA
■ROYAL CANIN認定栄養管理アドバイザー -
獣医師 雑賀 帆南 SAIKA HONAMI
■日本獣医動物行動学会所属
■ROYAL CANIN認定栄養管理アドバイザー
■Hill's Food Adviser Progrum (Basic) 修了 -
獣医師 鷲沼 輝勝 Terukatsu Washinuma
2019年3月東京大学農学部獣医学課程卒業後、2019年4月~2024年6月末まで当院の医長として勤務。
2020年8月に愛犬ポコが慢性腎臓病の悪化の末、逝去。ペットロスを痛感した。
2024年7月に退職し、同年9月にペットの看病をする飼い主に寄り添う動物医療のアップデートのために保護猫ももと共に「e-PON」を創業。2025年6月に株式会社e-PONを設立。代表取締役社長に就任。
2025年7月より当院非常勤獣医師として勤務。 -
獣医師 吉田 昌平 Shohei Yoshida
"最期まで寄り添う動物病院”を志し、2022年に「犬と猫の緩和ケア」を開業。”犬猫の在宅緩和ケア医”として愛犬愛猫とご家族の皆様のケアをおこなっていきます。2025年に当院とパートナー協力。 -
愛玩動物看護師7名
メディカルトリマー3名
他
